6.15 (Tue)
最近、超静音キューブ型PC+自宅サーバ化に激しく惹かれるものがありまして、
金さえあれば今すぐにでも自宅サーバ環境構築&独自ドメイン化をしたいですねぇ。
今のままだとせっかくのFTTHも宝の持ち腐れ同然ですしね…(^^;;
去年はらぐけっと他の作業があったので大いにFTTHが役立ったんですが、普段は
チャットとネットサーフィンくらいしかしませんしねぇ…あとたまにネットゲーくらいかな?
ついでにちょっと欲張って、HDDレコーダも兼ねさせてPCビデオ録画環境も欲しい所
なんですが…まぁ、何をするにしても先立つ物が無い事には出来ないもので(^^;;
実現はまだまだ先の話になりそうです…
◆メイドさんの話<3>
そんなこんなでまぁ、真面目なおバカ話の続きでございます。
今回は主にメンタル的な面でのお話。さぁだんだんディープになってきますヨ…(苦笑)
(3) メイドさんのご奉仕精神
前回もちょっと触れましたケド、ご奉仕の精神というのはメイドさんをメイドさんたらしめ
ている非常に重要な要素なのですよ。
ただ1人の主のためだけに心身を捧げ、お仕えする。
そこにはただ雇い主と使用人というだけの関係ではない信頼関係が生まれるのです。
といっても、必ずしも主とメイドさんがそういう関係になるとは限りませんし、仕える
メイドさんの人数にも左右されるとは思うのですが…自分の理想としては1対1で、メイド
さんの一途な忠誠心と奉仕精神を誠実に受け止める主、といった形でしょーか?
主とメイドの歳が離れてる(中年の主と若い娘のメイドさん)場合、あまりこの関係は
成立しずらく、単に主と使用人というだけの封建的な関係になりがちだと思うので
(ウチではあくまでも若い女の子のメイドさんが前提なので、逆の場合は考えませんw)
ある程度歳が近い方がより理想的な関係を築ける…と言えるんじゃないかなぁと。
ところで、近年のメイドブームの歪んだ影響(?)で、メイドさんのご奉仕というと何かと
性的な意味合いに取られがち (特にエロゲ業界ではほぼ常識化…?)
な気がするん
ですが、そればっかりが際立ってしまう風潮はあまり自分の好む所ではありません。
別にそーいう部分を全否定するつもりは無いんですが、「メイドさんといえば調教!!」とか
「メイドさんといえば主に絶対服従・やりたい放題!!」みたいなのばかりなのはダメなん
ですよ。いつ頃からか分かりませんケド、世のメイドさんを題材にしたゲーム
(その
大部分がエロゲだと思いますが)
に、鬼畜要素無しの純愛ゲーがほとんど無いのが
「メイドさん=調教」という曲がった世の風潮をよく表しているよーな気がしますよネ…
(ちなみに、普段エロゲほとんどやらないので同名のアニメ化されたタイトルや、雑誌等
から取り入れた偏った業界情報と憶測で語ってますので、責任は持てません(^^;;)
エロゲの場合はエロが題材なんだから当然だと言われたらそれまでですが、世の中の
メイドさん需要ってそーいうものばかりではないと思うのですよ。
つまり、何が言いたいのかと言うとメイドさんのご奉仕・忠誠心を履き違え、メイドさんを
物のようにしか見れなくなっているのではないか、という。ある意味自分が主であった
とした場合の「主としてのメイドに対する姿勢」とでもいうんでしょーか、そういうものも
メイドさん好きとして大切な一要素だと思うのですよ。
理想の話ですので、自分が一番萌える一例として主が両親を亡くした良家の御曹司
で、遺産で豪邸に1人で住む事になった19歳。メイドさんが16歳くらいという、いかにも
マンガ的かつありがちな設定で考えてみる事にします(ぉ
元来、主とメイドさんの関係とは非常に近く・そして遠い関係にあるものです。
命令すればどんな(鬼畜な)事でも思いのままだなんて、とんでもありません。
朝から晩まで常に身近にいて身の回りの世話をしてくれる。それだけだったらただの
ロボットでしょうが、そこに笑顔があって、ご奉仕の精神で一心に仕える姿があって、
それに主たる者は誠意をもって答えるという…まずそーいう関係ありきなものですよ。
そこに信頼関係が生まれ、ご都合主義のメイド像(ぉでは相思相愛の恋愛感情にも
発展していく…と。
しかしながら、あくまで「主と使用人の関係」が絶対として存在するので、たとえばメイド
さんは主と一緒に食事をする事などは絶対に許されませんし、本来ならば恋愛感情を
抱く事すらタブーとされるのですよ。そこに独特のジレンマが生まれるのですネ。
どんなに間近で生活を共にしていようとも、恋人はおろか友達にすらなれないのです。
主は主であり、メイドはずっとメイドなのです。
これは、互いの呼称にもよく現れてると思います。どんなに相思相愛であろうが
メイドはその感情を表に出してはならず、またメイドは主を名前で呼んではならない
のが基本です (名前に「様」付けで主を呼んでいるマンガ等も多々ありますが(^^;;)
通常であれば「ご主人様」か、「旦那様」や「お館様」などになるでしょう。
逆に主はメイドを敬称や「さん」「ちゃん」付け等で呼んではならず、常に呼び捨てで
なければならないのです。

メイドとしての義務であるご奉仕の精神と主に対する恋愛感情のバランスが崩れた時、
それは多くの場合互いの崩壊を意味します。この場合の崩壊とは悲劇的な意味合い
ばかりではないのですが、少なくとも互いの社会的地位は失うでしょう。
メイドと恋愛関係に陥ってしまった主は、大抵の場合駆け落ち同然で己の身分を
捨てる事になってしまうものですよ。
まぁ本人達が幸せならそれで十分ハッピーエンドなんだと思いますけどね。
とまぁ、そーいったメイドさんならではのタブーを含んだ主との微妙な関係こそ、自分が
求めるメイドさんの理想像というか、メイドさんという存在に対する魅力を感じる部分で
あり、それは主に対するご奉仕の精神から始まる…と。
その精神自体が魅力ですし、
そこから生まれるジレンマもまたメイドさんならではの魅力なのですよねぇ。
ただ、これは自分が考える一つの理想型であり、先に言った「メイドさん=調教」とか
その他の過激な欲望も否定するわけではありません(苦笑)
それもやはり、メイドさんならではの魅力に数えられるでしょうしねぇ〜
いぢめられ(可愛がられ?)るメイドさんもまたよいものです。
でも、メイドさんをただ性欲処理の道具のように見る風潮はあまり好きじゃない、
というそれだけの事なのですよ。
とゆーわけで、
回を重ねるごとに何を言いたかったのか分からなくなるこの話(^^;;
次回からが実は本番です(ぉ
数週間ぶりに1DayでROに入りますた。
とりあえずウンバラとか結婚式とか見てきました。
結婚式はなかなかいいですねぇ、ドレスが綺麗だわ〜(´-`*)
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